abemaTVの朝倉未来の1000万円チャレンジの結果の半月板損傷記事の真偽を検証

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ストリートファイトの今後、そしてコロナ、マスク論争へ。

abemaTVのストリートファイトの番組後のある記事を観ました。

闘った朝倉未来選手が無傷のようにみえて左足の半月板を損傷していたそうです。

スポニチ、Yニュース等で取り上げられています。

第2戦の後藤選手との戦いで左足半月板に後藤選手の頭が当たり損傷したそうです。

何度見ても頭が当たってはいますがそれほどの当たりには見えません。

その前の膝と膝がぶつかったシーンの方が可能性があると思います。

そして記事では、半月板が損傷して第2戦でドクターストップがかかり、翌日には膝が歩けないくらい痛いという談話が載っていました。

ただその後もストリートファイトが続き、第3戦のドラゴン選手(現役キックボクシングチャンピョン)のローキックを左足半月板下にうけても痛がるそぶりも見せず、その後も軽快にフットワークを続けている不思議な現象が続いていました。

第2戦でドクターストップがかかっていた朝倉選手の戦いぶり。

記事に疑問符が残ります。

ただ、半月板の損傷は本当か?

事実ならいつ損傷したか?

私は、スポーツを少ししていましたが、骨等を痛めると少し触れただけでも我慢できない痛みがおとずれます。

キックのチャンピョンのローキックを左足で受ける。

悶絶しそうなものです。

ドラゴン選手の戦績は36戦19勝(12KO)のKOを12、36戦の1/3をKOで勝っているハードな攻撃の持ち主です。

翌日には痛くて、足を引きずる程の状態。

仮病か?

変な噂も流れています。

明らかに翌日の記事は誤報か操作の可能性が高いとabemaTVの試合をみて感じました。

どこで半月板の損傷というプロの格闘家の今後のトレーニングの時間を奪う行為が行われたか。

時間は価値があります。

格闘家にとって、日々の鍛錬・試合勘が落ちることがどんなに致命傷か。

プロですので高いレベルで同じように強い選手がひしめいています。

その価値のある格闘家の時間をだれが奪ったか?

筋肉はトレーニングをつまないと落ちていきます。

トレーニングをつむことは大事でも、若い才能の芽を摘むのはどんな処置がくだるか。

私の眼には試合で半月板損傷というケガを負ったようにはみえませんでした。

ケガの真相は?

続編を書きます。

第1戦の相手、コロナを注意することの重要性を訴えています。

それは何か。

朝倉選手は、時折話ずらさ、息苦しさからマスクをずらし、外します。

相手の選手は、マスクを常に着用しています。

ただ私はコロナでのマスクに否定的ですので、異議を唱えます。

敢えて、厳しい意見を述べさせてもらえば、朝倉選手の相手のいうルールを破り、路上ファイトに明け暮れること。

コロナの中、マスクをいう暗黙のルールを守るか守らないか。

この二人の姿を見て思います。

戦いの後、敗者の選手は、あわてて電話している姿が写されています。

どこに電話したか。

テレビの意図は。

ジムの予約か?

もう一度闘うために。

トレーニングのために一方的に相手を殴るシーンが写されています。

20発近い連打をくらわした後、相手は普通に立って歩いていたようにみえました。

なぜ、無敵だったか。

トレーニングの相手の方が強いはずです。

トレーニングの風景を見る限りは。

コロナのルールはマスクをつけることではなく、ワクチンと手の消毒の方が効果的だと思います。

デパートで手の消毒はほぼしない人が多いです。

感染は、口、目等に手が触れたときに多いかな感じていました。

その手の消毒はお店などでは素通り。

デパートに聞くと、手の消毒はアレルギーがあるからいいという回答をえました。

ただマスクはしていないと店員の方がきて注意されます。

マスクは息苦しいうえ、話しづらく、顔も隠れてします。

相手の話、顔色という重要な部分を削る、のではなくわかりづらくします。

コロナを注意するならば相手の顔色なども重要だと思います。

マスク以外の対処法はないか。

ワクチンが一番重要かと感じています。

やはり、接種証明書をバックに貼るとか、その方のみ外出が制限されないなど。

最後にストリートファイトという格闘技の運営を考えさせられました。

abemaTVの放映料方式。

クラウドファンディング、寄付などでお金を集める。

それをファイトマネー、運営料など事務運営費にみたてお互い契約を結び闘う。

町には喧嘩自慢が溢れています。

プロの格闘家も強いがルール不要のストリートなら俺の方が最強だ。

素人の喧嘩自慢が、プロ、ほかの相手と傷害罪にならず戦える名をあげる機会をどう提供するか。

それが、契約によるストリートファイトという新たな舞台をabemaTVが1放映3000円程で提供しました。

パッキャオも強い相手、強い相手と戦い、現在はフィリピンの大統領選に出馬するほどです。

しかし、戦績では、やはり強い相手を求めて戦うので負けもあります。

人気はあります。

大統領には、任期があります。

任期の間、人気を保てるか。

まだ、当選してないので何とも言えませんが。

話を戻し、喧嘩自慢が名をあげ、お金ももらえ、傷害罪にもならない。

最高の舞台をどう準備するか。

契約で、どの舞台にするか。

コンビニ、海、道場等。

コンビニには、商品があります。

棚で殴る。

疲れて、チョコを食べる。

プロテインで筋肉の増強をはかる。

自由自在に契約でお互い納得の下で、戦える。

力士と剣道等。

クラウンドファンデングで、配当のようなものをチケットにする。

お金の集め方は自由自在です。

お互いに納得した契約で、お前とやっと戦えると歓喜している。

そんな姿が、AbemaTVの企画をみて、近い将来訪れる予感がします。

歓喜か感激か絶叫か。

世の中、理不尽な口調に腹が立っている。

そんな格闘家も多いと思います。

口だけの男ではないところを、見せるチャンスがもう訪れます。

ある男は、骨に支障を抱えて、朝倉選手との戦いを辞退しました。

厳しいトレーニングのためのケガだそうです。

近い将来、戦える、多分その気持ちを胸に、現在生きている姿が目に浮かびます。