相撲の力士。勝負弱いといわれる力士の不思議。

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相撲が好きです。

相撲にしろ、ボクシングにしろ勝ちを上げるほど自信をつけていきます。

特に相撲で、大関までいき足踏みする力士がいます。

何故か。

大関の地位まで這い上がり、勝ちに勝ちを重ね自信を深めているはずです。

大関になるには、2場所の勝ち星など基準があります。

関脇から大関。

そして横綱。

モンゴル力士は、大関までいったら勢いよく頂点にまで駆け上がります。

異国から挑戦した気持ちなのか。

ただ勝ちをかさね、自信を深めた力士が、なぜか横綱挑戦で。

一番重要な局面で顔に精気がなくなっていく。

そんな不思議な現象が相撲にはあります。

多少負けても、すぐ立ち直り大関まできた自信と技と精神で横綱までいけるそんな気がします。

横綱と大関は別格。

大関の上にはもう横綱しかいない。

自信を深めた力士の顔に、すぐに弱気の虫。

誰が強いかわからない世の中で、本当に強い力士はだれか。

朝青龍、白鳳、日馬富士、千代の富士、輪島。

観ていて、魅せられる魅力的な力士はいます。

この人の相撲が観たい。

今、現在誰がいるか不明です。