力士の強さ

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力士の強さとは?

たちあいの一瞬の爆発力。

組んだ時の怪力。

一瞬の破壊力の日馬富士。

そして怪力、大関魁皇、現役力士では栃ノ心。

強い力士は、幕内在位記録最長の魁皇。白鳳なのか。

長く幕内にいて、でてきた力士を懲らしめる漢。

現代は誰か。

親方になるのは、最高番付で大関、関脇等高い方が見栄えがいいです。

栃ノ心も大関までいき、陥落を経験。

玉鷲ののど輪も強力です。

玉鷲も一度優勝しました。

栃ノ心、本日(11月24日)の取り組みでたちあい変化をしました。

解説の方が、栃ノ心が変化とは卑怯、いやいや珍しいと解説しました。

力自慢の怪力にたちあいを変化され、よつに持ち込まれる。

一瞬の爆発力のたちあいを回避して、得意に持ち込む。

勝負の世界では当然のことです。

勝てば懸賞金をもらえ、番付も上がり、名声も富も得れる相撲の世界。

相撲とは国技であり、強い人はトレーニングをつみ怪力は人一倍筋トレをして自分の長所を磨きます。

長所を磨き、そこにどう持ち込むか。

自分の長所をどう生かすか。

白鳳の技術と精神力の「かち上げ」。

千代の富士、朝青龍を連想させる栃ノ心の筋肉隆々の体。

朝青龍の強気と気迫は引退に追い込まれました。

勝った時のガッツポーズの絵になる感じが憎まれたか?

魅力的な相撲は興行を助けます。

日馬富士、朝青龍、地味だった白鳳。

ただかち上げは、白鳳の相撲をいろどり「価値を上げ」ました。

強い力士は人一倍努力をしています。

力士の強さは、太った体ではないと思っています。

スピードをだすには、筋肉です。

相撲体型とよく言いますがやはり大きい体で鍛えているからこその強さだと感じます。

よく食べて体を大きくして、筋肉をつける。

スピードが落ちない程度に肉をつけ、最高の体をつくった千代の富士、朝青龍、日馬富士等。

食と稽古にこだわり、節制を繰り返した人一倍の努力が体に現れます。

相撲を見る人間として、力強いおもしろい、そして沸かせる一番が今後の相撲人気と若手の育成、そして集客にもつながると思います。

実力主義の世界で、お金と名声を得ようと努力した姿勢と積み重ねと才能が形になってあらわれる世界がプロのスポーツの世界だと感じています。