コロナとアフリカ大陸

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世界の国々で一番発展が遅い地域がアフリカ大陸です。

ナイジェリア等アフリカの中では、発展している国もあります。

エボラ出血熱、マラリア、エイズ、結核、狂犬病等ほかの地域では、抑えらている感染症も多々あります。

狂犬病も日本では注射をうち、1956年以降4例しかありません。

この4例は、海外で犬に嚙まれ、発症したものです。

日本の犬に噛まれての発症ではありません。

アフリカの国々の映像を見ても、マスクをしている画像はあまり見ません。

そして、日本よりも衛生状況が悪く、手の消毒なども劣っていると思われます。

11月20日の新聞に世界の国々の感染者数のトップ20が記載されていました。

そのうち、アフリカ大陸の国は18位の南アフリカのみでした。

1位アメリカ、4位イギリス、7位フランス、10位ドイツ等衛生関係が整っている先進国に感染者数の上位がきています。

衛生関係・医療関係が整っていないアフリカ大陸、東南アジア(14位インドネシア、19位フィリピン、20位マレーシア)等が、特に平均寿命が短い国々であるアフリカ大陸の国が極端にはいっていないの不思議です。

それ程、重要視していない国が多いのか?

致死率が低い、感染症のため実は国民のほとんどが感染しているのか?

なにか、コロナというものを利用して構造転換しようとしている国々があるような気がします。

そのために構造転換が難しい先進国で、コロナというものがクローズアップされている。

アフリカ大陸はこれから発展するため、今体制を整えている状態です。

大規模な構造転換は、まだ必要ない国々が大半かもしれません。

アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、フランス、アルゼンチン、ブラジル、インドそして何故か人口最大の中国はコロナ封じ込めに成功しています。

中国は、共産党です。

構造転換は、難しいかもしれません。

コロナを利用して、金銭を配る。

職種、業態、企業、従業員数、リストラ、パソコン等コンピューターによるホワイトカラーの縮小等。

不要なものを縮小して、必要なところに人・金・物を移す。

そのために、コロナを利用して、金銭を配り、人の異動・勉強・地方への移転。

構造転換を図りたい国々がコロナを利用しているような気がします。

お金を支給する口実にしている。

それが現実かもしれません。

そのため、先進国に感染者数が爆発しているような数字が出ている気がします。

ひょっとしたら、コートジボワールは全国民が感染しているかもしれません。