アメリカ大統領バイデンの次男ハンターのウクライナ問題

NO IMAGE

アメリカ大統領バイデンの次男のハンターのウクライナ問題は度々新聞を賑わせます。

トランプが大統領選を有利に進めるため、相手の弱点を探した問題とされています。

トランプが大統領在任中に、ウクライナへの軍事援助を駆け引き材料にバイデンの失点材料を探ったという問題です。

見方は分かれます。

ウクライナへの2億5000万ドル(日本円1ドル115円としたら、300億円)の軍事援助を連邦議会で承認を受けたのをしばらくの間止めた、ウクライナにプレッシャーをかけたということです。。

バイデンの次男ハンターの話を蒸し返せということなのか?

ハンターの過去の捜査状況について話せということなのでしょか?

ウクライナのエネルギー企業の捜査をしていた検事が罷免された。

そのウクライナの企業の幹部にバイデン現大統領の次男がいた。

バイデンがウクライナの検事総長の解任を求めていたという話です。

検事が罷免されたが、ウクライナの検察もたくさんの事件を取り扱っています。

その中に有力者の息子がいた。

ウクライナは、パイプライン等が通り、ロシアともめていて、権益がありそうなところです。

もめ事があるところには、大きな利権があります。

だから揉めます。

そこにアメリカの副大統領の次男がいた。

副大統領になるくらいの権力者ならば利権がある所に関係者がいます。

たくさんの事件を取り扱っているウクライナで、その中のひとつに副大統領の次男がいた問題ないという判断だと思います。

日本でも、検察の幹部が罷免され、その時岸田総理が手をまわしたと言われるとします。

岸田総理程の政治家ならば、関係者の一人か二人は利権が絡んでいる人がいるはずです。

検事の罷免について。

いわゆる事件の関係者の一人か二人はいるはずです。

事件なんてたくさんありそうなものです。

起訴は検察しかできません。

全ての裁判に行く刑事事件は検察が絡んでいます。

トランプ元大統領も思い通りに進まず、鬼の形相になっていました。

ウクライナは、先日の新聞にもクーデターの噂等載っていました。

クリミア半島をロシアと争い。

ここには、セバストポリという不凍港があるそうです。

ロシアの大地は、海岸線上が北極海に接していることが多く、港が凍ってしまい、港湾の人が氷で「おっとと」となることもあります。(二つの横綱引用、ぜひご覧になってください)

凍らない港が欲しい。

年中使える港が欲しいということです。

黒海から地中海に抜け、大西洋から世界へ。

軍事面と経済面(パイプラインと不凍港等)。

ロシア利権、ロシアとヨーロッパを結ぶ利権が絡んでいる国だと思います。

現大統領も喜劇俳優で過去の大統領も毒を盛られたという報道もありました。

喜劇俳優が大統領。

なにか、笑いに変えたいほどつらい話が多い国のような気がします。