某相撲部屋の不可解さ

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世の中に胡散臭いという言葉があります。

相撲の世界にもなにか嫌な感じがする部屋というものがあると思います。

麻薬騒動があり、禁止されたはずの兄弟弟子間の暴力、部屋一番の力士の引退、出世頭の微妙さ等です。

話題の豊富さ。

親方の現役時代そして、引退後全てが話題につつまれている人・部屋です。

部屋をたたんだかもしれません。

兄弟関取の兄の暴力問題、弟の麻薬による引退。

親方と同じ兄弟での関取です。

そして、前頭2枚目もうすぐで3役(大関,関脇、小結)の実力ある力士が、不可解な暴行で大けが、復帰、十両陥落、付け人への暴行で引退に追い込まれました。

嫌気がさしたかもしれません。

出世頭力士の今場所の照ノ富士との一番。

番付は上位の力士ですが、横綱に稽古をつけてもらっているような一番でした。

何度ぶつかっても余裕で跳ね返されます。

その力士の売りは、ぶつかること。

そして、小柄ながらその攻撃で相手を弾き飛ばしていたはずです。

横綱が桁違いか。初戦の霧馬山そしてその後数番の横綱の様子とは違うようにみえます。

人気力士が親方となり、弟子もなにか作為を感じさせることが多い部屋のような気がします。

協会ともめ事がおこり、救急車を呼ぶ事態、激やせ等人気力士の毀誉褒貶のプレッシャーに打ち勝ってきた力士の姿にはみえない姿がそこにありました。