損保ジャパンから保険の請求で間違い電話

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知らない電話番号からよく電話がかかってきます。

仕事をしている社会人ですので、当然ですが、当然ではないこともあります。

留守番電話が、消えていたり、新しい留守電はないはずなのに昔のものが急に新しい留守番電話に出現したり、着信履歴が消えていたり、バイブ機能が勝手に中止されていたり等。

なにか、ソフトバンク、ドコモがやりたい放題で通信系に異常をきたしています。

人が異常をきたしているとしか考えられません。

そんな中、いつも通りバイブが作動しないので、電話に気づかず、着信履歴に折り返し電話をしてみると、損保ジャパンでした。

なぜか、傷害保険の件で、何か最近傷害事件があったか等探ることを聞いてきます。

あるのですが、ないと言わせようとしているような雰囲気でした。

何か最近変な人が多いです。

「ない」と言おうが「ある」と言おうが、私は傷害保険の保険金を請求したわけではないのでどうでもいいような気がしますが、保険会社から最近傷害ありましたか?と確認の電話です。

私は、念のため町田で無視された頭の髪の毛にバスのサイドミラーがかすめて、バスが止まらずに逃げていったことを、警察に被害の届をしても、無視されたのでそのことを思い出し「ある」と答えましたが、急に保険会社からの電話が傷害保険のご案内ではなく、請求の件でと身に覚えのない電話で、担当者が「間違い電話でした」と言い切る。

傷害があるか確認して、答えを得たら、すぐに間違い電話でしたという保険の職業倫理上大丈夫なのかなという電話でした。

初めに、「間違い電話でした」ならわかりますが、傷害の有無を確認して切る。

なにか情報を得るための電話ともいえます。

保険会社の社員が、保険の請求を偽って電話してくる。

まづ第一に私は、損害保険ジャパンと保険契約をしていません。

保険契約していない人に、傷害保険の請求についての確認とは?

なんで、私の電話番号を知っているのか等

個人の情報を、盗むことが刑法247条背任の罪にあたるか?

「他人のためにその事務を処理するものが、自己若しくは第3者の利益を図り又は本人に損害をくわえる目的で、その任務に背く行為をし、本人に財産上の損害を加えたときは」

個人の情報を盗む行為が財産上の損害に当たるか?

個人情報と言うのは、当然保護される時代です。

情報が売買される時代。

私の傷害があったかどうかの有無の情報に、価値があるか?わざわざ損保ジャパンが契約もしていない保険の請求に偽り、傷害の有無の確認をしてきたこと。

この情報に価値があるから、リスク承知で損保ジャパンが馬鹿な電話してきたということです。

損保ジャパンのある従業員にとっては価値のある個人情報で、それ盗むということは、私にとって精神的な損害か?財産上の損害か?

背任という行為は、会社の業務に背き、自分の利益又は第3者の利益を図り行う行為ですので、精神的利益のために人が行為を実行にうつすか、財産上の利益のために行為をおこすかだと思います。

その人にとって精神的利益か財産上の利益か、それが被害を受けた私の財産上の損害か精神上の損害かの判断の基準だと思います。

情報を盗んだそれは明らかに「情報が売買される時代」では、相手にとって財産上の利益だと思います。

財産的価値のある情報ですので、当然私の個人情報は、財産上の損害だと感じています。

言葉を換えれば、誰かに私の傷害を受けとかどうかの回答は「売れた」ということです。

「売れる情報」ならばその人が盗まなければ、私はその人やほしい人に売れたはずです。

「売れる情報」だから、損保ジャパンの従業員は、リスクを冒し、虚偽の理由で情報を無理やり聞き出した。

この保険会社の従業員は、背任の罪ではないかと思います。

昨今の事情で告訴はしませんが。