中国コロナの再発

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中国の武漢でコロナが発見・公表されてから2年がたちます。

中国は、なぜかコロナ封じ込めに成功していました。

コロナは、ウィルスです。

唯一天然痘のみが、撲滅したといわれる感染症です。

天然痘は、1790年代にワクチンが完成して、撲滅に成功しました。

コロナはどうか?

なぜ世界で人口(14億人)が最大の中国が、コロナが感染者0にできるか?

完璧なワクチンができていたか?

完璧なワクチンができていたならば、公表し、日本政府も購入などをはかるべきです。

中国は、都市封鎖をしたといいます。

都市間の人の移動も生活必需品の購入も自由にできない状況にしたと新聞に記載してあります。

ウィルスは、目に見えません。

人が、ずっと家にいるならば感染は拡大しない可能性はあります。

少しでも人の移動があるならば、感染の恐れはあると思います。

人が家を出て、外を出歩けば、他の人と接点ができます。

そこに、感染の機会があると思います。

では、なぜ都市封鎖をしただけでコロナ感染0になったか?

統制をひいたからではないでしょうか。

厳しい統制をひき、人を管理して、なにか不穏なデンシを使用する動きを、厳しく取り締まったというのが正解のような気がします。

生活必需品の購入での移動をも厳しく制限する処置。

これ位、厳しい行動制限、行動把握をしたということです。

人民の生活必需品購入の行動をも、把握・管理し、不穏なデンシの悪用を防いだということです。

食品、ティッシュ、歯磨き粉等の購入までも国に把握されるということです。

どんな行動をも、制限して把握しようとしたのです。

人が大きく動くと流石に把握は難しいです。

行動を制限すれば、人民の行動の把握は可能なはずです。

その単位が、都市の封鎖だったのかもしれません。

都市単位で、把握するということでしょうか?

武漢市は、武漢市の市民、重慶市は重慶市の市民など。

ただ、今回オミクロンが発生しました。

オミクロンは、従来のワクチンが効かないのでしょうか?

中国のワクチンは、人民の行動把握、厳しい取り締まりです。

ただ、今回は世界と歩調を合わせるため、またコロナの再発をしたような気がします。

ヨーロッパ、アメリカで感染が爆発しています。

今後、どのような展開になるか、デンシに苦しみながら観察しています。