クジラの肉

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クジラは、捕獲制限がされています。

何故か?

肉が取れすぎるからだと感じています。

魚でありながら、角煮にすれば豚の角煮の味。

なんこつにすれば、鳥のなんこつの味。

豚や鳥の畜産業者は、鳥1羽、豚1頭でとれる肉はどれほどの量でしょうか?

魚でありながら、豚・鳥の肉の味が出せるクジラ。

クジラは体長が、平均約15メートル位あるそうです。

鶏の体長は、約70センチ、豚は1~2メートルです。

獲れる肉の量が違います。

栄養もクジラの方が魚であり、肉に比べタンパク質があり、低脂肪でいいそうです。

肉の畜産業者は、クジラを捕獲制限なしに漁をされては、たまったものではない。というのが本音だと思います。

肉と味が変わらず、栄養面で優れているクジラの肉。

鯨油も取れます。

昔は、灯火用の燃料油として重宝されたと聞いたことがあります。

長い航海で、鯨油は貴重だったと聞きました。

提灯・行灯のようなものに夜等、火をつけるのに鯨油が必要だったと耳にします。

船での航海は海の真ん中ですので、周りに何もない可能性もあり、真っ暗になったと思います。

夜、航海図をみるとき。

書物を読むとき等。

クジラの乱獲禁止は、あまりに体が大きく、肉が取れるため、制限なしに取ると他の肉などの畜産業者を脅かすためのような気がします。

くじらの仲間にイルカがいます。

イルカも和歌山の太地町というところで「追い込み漁」が行われています。

和歌山には、有力政治家の二階俊博という人がいます。

なにか珍しいことがある所・人や物などの集積地には、有力な政治家がいます。

横浜にも、ヒルトンホテルができたり、コロナ専門病院、知的障碍者殺傷事件があった津久井やまゆり園の入所者が、横浜の芹が谷やまゆり園に入所したり等、耳目を集めた話題・事件の結果の建設物等ができています。

横浜には、菅義偉という有力政治家がいます。

人・物・金を集めて自分の選挙区を発展させるのが政治家の役目なので当然のことです。

発展しなければ、落選してしまいます。

政治家を中心に町の将来の発展を予想するのは、面白いと思います。