映画

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映画「容疑者Xの献身」を観て   東野圭吾の最高傑作です。

  • 2020.10.29

東野圭吾の本で何が一番面白いか。 私は、「容疑者Xの献身」だと思います。 天才数学者が仕掛けた数々のトリック息をのみます。 好きな女性をまもるため、殺人を犯してしまう話です。 数学者は、天才です。 湯川だけが、唯一の親友です。 天才物理学者と天才数学者どちらに軍配があがるか。 最後のシーンに涙がでます。 号泣します。 ただただ感動します。

映画「アルゴ」を観て イラン革命時の緊迫感を描いています。

  • 2020.10.28

名画「アルゴ」を観ました。 イラン革命時の占拠されたアメリカ大使館のアメリカ人のイランからの脱出の物語です。 色々な陰謀・策謀渦巻きます。 そこを知恵・機転を利かせ切り抜ける話です。 手に汗を握るサスペンスです。 生きるか死ぬか。 息をのむ。 非常に面白い作品です。

映画「椿三十郎」を観て  最後の決闘シーンを観るだけで価値があります。

  • 2020.10.06

黒澤明の映画で何本も好きな映画があります。 「天国と地獄」「七人の侍」「赤ひげ」「悪い奴ほどよく眠る」「生きる」、そして今回観た「椿三十郎」です。 映画は、娯楽です。 この映画は、とにかく観ていて面白いです。 やはり有名な場面ですが、最後の決闘シーンです。 三船敏郎と仲代達也の決闘です。 一瞬で決着がつき、血しぶきが噴きあがります。 これを、観るだけでも価値がある映画です。

映画「砂の器」を観て 最後の数十分間、観ている人の感情が徐々に盛り上がりラストまで一気に駆け抜ける感じの映画です。

  • 2020.09.25

久しぶりに「砂の器」を観ました。 最初にみたのは、神保町の旧作を上映する映画館でした。 評判を聞いていましたので、期待していました。 期待以上でした。 天才音楽家の過去が浮かび上がり、最後の数十分は観ている人の感情が盛り上がり一気に駆け抜ける感じです。 初めて見たとき、終わった後は、久しぶりにいい映画を観たと感慨にひたったのを思い出します。 個人的に日本の映画で一番好きです。 2番は黒澤明の「天国 […]

映画「天国と地獄」

  • 2020.09.17

黒澤明の映画が好きです。 「用心棒」「7人の侍」「赤ひげ」「生きる」など面白い作品がたくさんあります。 なかでも一番好きなのが、「天国と地獄」です。 身代金誘拐の話です。 三船敏郎、山崎努、仲代達矢など出演者がよく誘拐犯、捜査陣、被害者などの緊迫感が画面から伝わってきます。 この映画は何度も観ています。 半年に一回位ですが、観たくなる映画です。

映画「シカゴ」

  • 2020.09.09

映画「シカゴ」を観ました。 リチャード・ギア、レニー・ゼルウィガー主演の映画です。 この映画は、何度もというほどではありませんが、数回観直しています。 殺人罪で捕まったスターになるのを夢見るダンサーの話です。 弁護士役のリチャード・ギアとダンサー役のレニー・ゼルウィガーのどんなことをしてでも 成功しようとする執念のようなものが凄いです。 弁護士は、どのような手段を使っても勝訴し、名声を勝ち取ろうと […]

映画「アニーホール」

  • 2020.08.30

なにか面白い映画が見たいと思い「アニーホール」をみました。 ウッディ・アレンとダイアン・キートン出演の作品です。 ウッディ・アレンの一癖も二癖もある人物の役がとてもあっています。 饒舌で皮肉交じりの人物です おそらく、ウッディ・アレンは実際の人柄もこのような人なのではないかという気がします。 変わり者同士の男性と女性が、出会って、恋をして、別れる話です。 43歳になり、日々たまる精神的・肉体的な疲 […]

 映画「雨に唄えば」

  • 2020.08.27

なにか名作が見たいと思い、「雨に唄えば」をみました。 映画がサイレントからトーキーに代わる時代を描いています。 ジーン・ケリーと駆け出しの女優との恋を描きます。 美女というだけでスターになった女優。 ただ声が変です。 今までは、サイレントで声を使用しないので大丈夫でした。 トーキーに代わり、声が必要になりごまかしがきかなくなります。 そこで、声の代役をというありがちなスーリーですが、面白いです。 […]

映画「フレンチ・コネクション」

  • 2020.08.26

映画「フレンチ・コネクション」をみました。 実際にあったアメリカ最大級の麻薬密輸組織の逮捕劇を映画化したものです。 ジーン・ハックマンが荒っぽくもタフな刑事を演じています。 顔が役柄にとてもあっていて、執念のようなもので犯人を追い続けます。 狙撃犯追撃のシーン、自動車から麻薬を探し出すシーンすべてが心に残ります。 アカデミー賞を獲得した作品は、「うーん」と首をひねってしまうような作品も多いような気 […]