お金

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読書「お金の大学」を読んで  お金の基本がわかる本です。

  • 2020.09.28

仕事柄、お金関係の本をよく読みます。 売れているお金関係の本ということで、目を通しておかないと考えていました。 「お金の大学」です。 「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」「使う」という5つの切り口でお金について書いています。 お金の基本はこの5個です。 年齢によって、この5つのお金に関する項目のバランスが変わってきます。 20代は、「稼ぐ」「増やす」「貯める」そして、働いたお金を「使う」です。 働 […]

あおぞら銀行、一部投資信託の販売手数料0。証券会社などの特定口座・一般口座の所得税の取扱いは?

  • 2020.08.10

あおぞら銀行は、10月から主力の投資信託の販売手数料をゼロにします。 無料にするのは、販売額で計約7割を占める投資信託33本です。 長期的な資産形成を目的としたバランス型商品を中心に販売手数料をなくします。 今回は、投資信託の口座である特定口座と一般口座について書きます。 所得税 所得税は、10の所得の区分に分かれます。 そのうち、特定口座・一般口座の取引は譲渡所得、利子所得、配当所得となります。 […]

雇用調整助成金、12月まで延長検討。助成対象である休業手当の休業補償との税金、社会保険料などの違いは?

  • 2020.08.08

厚生労働省は、雇用調整助成金の9月末としている特例措置の期限を延長する検討に入りました。 12月末までの案を軸とします。 6月時点で、失業にはいたっていないが仕事を休んでいる休業者は236万人います。 雇用調整助成金の支給申請件数は8月3日時点で累計68万件で、このうち約57万件に支給を決定しました。 雇用調整助成金(新型コロナウィルス感染症の影響に伴う特例) 新型コロナの影響で経営環境が悪化し、 […]

大手銀行、定期預金金利0.002%。ゆうちょ銀行の豆知識、貯金の種類は?

  • 2020.08.03

大手銀行が定期預金の金利を0.002%に引き下げました。 普通預金の金利が0.001%です。 定期預金は100万円預けて利息は20円にしかなりません。 今回は、資産形成の基本である貯金の種類について書きます。 貯金の種類 通常貯金 預入期間に制限がなく、1円以上から自由に出し入れできます。公共料金などへの自動払込み、給与や年金などの自動受取りもできます。 通常貯蓄貯金 10万円以上残高があれば、通 […]

金融庁、金融機関に認知症高齢者の柔軟な対応求める。全国銀行協会が3月に本人の意思確認ができない場合の預金引出の対応公表

  • 2020.08.01

認知症の高齢者の預金の引出しの現状 金融庁は29日、金融審議会の作業部会を開き、金融機関に認知症の高齢者への柔軟な対応などを求めた報告書を大筋でまとめた。報告書では、認知判断能力の低下などで金融機関の窓口に本人がいけない場合、家族などが預金を引き出せない事例があると指摘。本人であっても意思が確認できないとの理由から預金が引き出せない事例もあるという。医療や介護など明らかに本人のための支出で、病院に […]

地銀、定期預金金利引き下げ。資産の貯蓄の基本。預金の種類とは?

  • 2020.07.31

定期預金金利引き下げ 地方銀行・第二地方銀行87行が、今年度に入り定期預金の金利を0.002%へ引き下げました。 従来の金利の1/5で、普通預金の金利0.001%とほぼ同じ水準です。 今回は、定期預金も金利引き下げに動かざるを得ない低金利下で、自分の現状に合わせた預金を使い分けることができるように預金の種類について書きます。 預金の種類 普通預金 1円単位で自由に預け入れ、引き出しが可能。公共料金 […]

特別定額給付金の給付率95%。市区町村の給付金の独自の取り組みは?

  • 2020.07.30

総務省は、10万円の現金支給の給付率が7月22日現在で95%に達したと発表しました。 給付実績は、予算額の95.2パーセント分で約1億2120万人分となります 今回は、特別定額給付金以外の市区町村の取り組みを書きます。 しながわ活力応援給付金(品川区) 給付額 区民1人につき3万円(中学生以下の方は、1人につき2万円加算し、5万円) 給付対象者 令和2年4月27日に品川区に住民登録のある方 受給権 […]

iDeCo手続きオンライン化の見通し。iDeCoの復習

  • 2020.07.27

iDecoの主要な手続きが2021年後半までにオンライン化される見通しです。 これまでは、郵送が必要で手間がかかっていました。 2019年度末時点で156万人が加入しています。 老後2000万円問題がいわれるなか、資産形成の一つの方法であるiDecoについて今日は簡単に書きます。 iDeCo 人生100年時代を迎えて、長期的な視野にたち老後の資産形成をする制度です。掛け金を拠出したとき、運用し利益 […]

2024年新NISA始まる。そもそも一般NISAとは?

  • 2020.07.23

一般NISAの現況 金融庁が、2020年3月末時点の一般NISAの口座数を調査した結果、1185万9千口座でした。 つみたてNISAは、非課税期間が最長20年と長く金額も毎年最高40万円のため20~40歳の利用者が多く、一般NISAは非課税期間が短く金額もつみたてNISAに比べ高額な投資が可能なため利用年齢が高くなっています。 一般NISA NISAは、2014年1月からスタートした制度です。 2 […]

金融庁2020年3月末時点つみたてNISA219万6千口座と公表。30歳代の利用者が増加傾向のつみたてNISAとは?

  • 2020.07.22

つみたてNISAの現況 金融庁がつみたてNISAの利用状況の調査をまとめました。 3月末時点で219万6千口座となり、2019年末から16%伸び、年代別では、30歳代の口座数が19%増え、伸びが目立ちました。 NISA利用者は20~40歳代が利用者の68%を占めます。 つみたてNISA つみたてNISAは、2018年1月から開始された小額投資非課税制度です。 毎年40万円以内の非課税投資枠から得た […]